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スタッフの日々
藤井さんの記事を読んで
2020年01月23日

子供の頃に顔に腫瘍ができ、それがもとで化け物呼ばわりされ、いじめを受けていた医学博士、藤井さんの記事を読みました。

https://this.kiji.is/586371900692186209

『幼稚園のころから「お化け」と言われるなどのいじめが始まり、小学校では「化け物。学校に来るな」「死ね」などと言われ、通学途中に石を投げられたこともあった。いつも走って逃げていたので、走るのが速くなったが、周りの友達は見て見ぬふりをしていた。』

『無関心はいじめであり、いじめは犯罪なんです』

本当にそう思います。

私も小学5年?(6年生だったかしら?)の頃に転校生をかばったことからクラスの女子全員から無視されたり仲間はずれにされるといういじめを受けたことがあります。

転校生をいじめていた子達がメインなのですが、その子達はクラスでも幅を利かせた感じだったこともあり、他の女の子達は見て見ぬふりでした。

私は昔から一人でも全然気にならない性格でしたし、馬鹿馬鹿しくて相手にもできないわあって妙に大人びた子供だったので、全く動じなかったのですが、いじめる人間はそれなりに理由がある(といっても「転校生が可愛くて面白くない」という愚かな理由で、そんな奴をかばうなんて許せないという低レベルな人間でしたけれどね)のでまだいいと思ったのですが、その子達がおかしいことをわかっているのに自分の立場を守る為に一緒になって私に話しかけないで見て見ぬふりをする(陰では私に、変だよね、あの人達。でも謝っちゃえば?なんていいましたが)というその他大勢のほうが嫌でした。

「狡いわー、この人達。『自分はいじめていないから悪くない、あの人達が悪いけれど関知したら自分もとばっちりが来るから放っておこう』って一番狡い人達だわ。蔑みな気持ちしか感じないわ、この人達には。こんな人間にだけはなるまい!」

強く思ったことを覚えています 笑

担任も知っていて関知しなかったしね。

男の子達のほうが優しかったです。「こえーなー、女って。そんなことやめればいいのに」と大きな声で言ってくれたり、私に気遣って話しかけてくてくれたり。ま、私ならば気が強いから全く意に介さないだろうとも思っていた(実際、「こいつと戦っても勝てないぜ」なんて言う子もいましたしね)みたいですけれど。

だって正しいことをしているのだから正々堂々としていればいいじゃないの、って思っていました。

って書くと、超いい人っぽいですが、心の中では「低レベルの馬鹿がほざいてる」って見下していたんです。ほーんと、生意気。昔から。

話しがそれました。

そうなのです。「見て見ぬふり」は立派ないじめなのです!

もしかしたらいじめの首謀者よりも最低な。

「近所でいつも泣いている子供がいる。虐待?でも関わると面倒だからな・・・」「かわいそうな飼い方をされている犬がいるけれど、何もできないし。仕方ないよね。」なんていうのも同じです。

自分を守る為に苦しんでいる他者を見殺しにするのは人間としてはまさに「低レベル」。

そういう親に育てられた子供は確実にそういう大人に成長します。あーやだやだ。

お人好しでいいじゃないですか。いつも他者のことで忙しくしていてバカねえ、って。いいじゃないですか。

(身内や近しい人を大切にするのは当たり前、だけどね。それではないですよ。)

 

今、なんとかしたいことがあります。見て見ぬふりはしません。

戦いたい相手がいます。

ぜーったい許さないからね!

 

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