スタッフの日々

旧暦の元旦です!

2021年02月03日

立春。

旧暦だと元旦ですね。

よく占いの方も「立春からが新年だからね」といいますよね。

今日の東京は新年のスタートにふさわしく、暖かで穏やかな陽気でした。

新年を意識したわけではないのですが、やらなくっちゃと思っていた色々をどんどんと片づけることができた一日でとても充実。

今年はこんな感じにスイスイと様々なことが運ぶ一年になるといいなあ。

 

話は変わって。

昨日、妹から「私は直接知らないのだけれど、知り合いの友人が老犬を飼っていて、その犬が痴呆らしく夜鳴きがすごいんだって。で、飼い主はノイローゼになりそうだから安楽死するって言ってるんだって」と聞きました。

その飼い主はその夜鳴きに対して手を尽くしたのでしょうか?

例えば、獣医師に相談して睡眠導入剤を処方してもらうとか。昼間に外に出したり、家の中でノーズワークマットをやってみるなど、起きて動くようにして、夜だけ睡眠導入剤などを使用するなどすれば、夜鳴きもぐーんと減るのではないかと思うのです。

妹も「そうだよねー。万策尽き果てたというならばまだわかるけれど、もし何もせずにただノイローゼだといっているのだとしたら、もう動物は飼うな!って思うよ。もうさ、『困っているならば安楽死を選択する前にワタシニデキルコトに連絡して』っていってもらったよ。」

動物を飼うということは命の責任を持つということ。

動物が痛みで苦しんでいるとでもいうならば話は別ですが、痴呆であるならば動物自身が辛いわけではない。

辛くもない動物の命を飼い主側の都合で断つことは、殺人(殺犬)となんら変わりないと思うのは行き過ぎでしょうか?

人に飼われてしまった動物は自分で生活を選べないし、食べる物も選べない。命ですら飼い主次第。自由を奪ってしまったのです。

だから「責任」が生じるのです。動物を飼った時点でその子の全ての責任を負うのです。

気軽に引き受ける(飼う)ものではないのです。命ですよ。

だったら最期まで責任を持てよ!やりきれよ!てめえの事情で途中で終わらせるなよ!って話です。

そうやって、あ、もう少し丁寧にですけれど、怒るかもしれません。でも、もし動物のことで困ったら、自分でどうしようもなくなったら、「ワタシニデキルコト」に相談してください。

今、HPを作成中なのでインスタグラムになってしまいますが、ネットで「ワタシニデキルコト」と検索すればこのアカウントがでてきます。

https://www.instagram.com/watashini_dekirukoto/

ダイレクトメッセージを下さればお返事いたします。

仔猫を保護したけれどどうすればいい?近所に虐待されている犬がいて心配なのだけど・・・

そういった自分のペット以外でももちろんご相談下さい。里親になりたい、お手伝いしたい、などもお待ちしています。

インスタグラムを使っていない方は「スパーブ」superb@superb.ocnk.netまでご連絡ください。

一緒に考えましょ。

 

 

 

 

 

 

 

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