スタッフの日々

そっくり
2019年08月06日
娘がバイトから帰宅すると、「今日来たお客さん、ご近所さんだった。」
「何故それがわかったかというと、そのお客さん、『ねえ、お母さんに似てる?』って突然聞いてきて、はい、似ています、と答えたら、『お母さん、細い人でしょ。そして大きな犬を連れてるでしょ。』って。うちのすぐ近所に住んでいていつもみかけているんだって。そっくりだねー!っていってた 笑」
そんなに似ているのだろうか?
それにしても、なるのおかげか私はこの辺りの人達によく知られているらしい。
「『茶色の綺麗な大きな犬を連れた人、知り合いですか?』って美容師さんに聞かれたよ。お店からよくみかけるんだって。いつも優雅に歩いてるっていってたよ 笑」と犬仲間からいわれたこともあるし、「いつもみていました!」と話しかけられたことも何度もある。
私自身は敵(宅配便の台車、スケボー、キックボード、おまわりさんの自転車・・・)に吠えかかるなるよりも先にかわさなくちゃと意識の全てを集中させている為、他のことを気にしている余裕はなく、ご近所さんのことは目に入らない。
ちっ、キックボードなんて乗るんじゃねーよ、なんて、目の前をすごい勢いでガラガラと通り過ぎていく子供に遭遇するたびに心の中で毒舌を吐いているのでにこやかでいるはずもなく。
反省。
どこで誰がみているかわからないし、誰が知り合いになるかもわからないので、感じよく歩くことにしよ。
今日の写真。
バラのジャムとノンシュガーのドライクランベリーを入れたパウンドケーキを焼きました。