使用上の注意
ツイッターはこちら"

ホームスタッフの日々
スタッフの日々
スタッフの日々:2181
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 110 次のページ»
2018年01月17日

この冬はロングブーツは流行らない、とネットの記事でみかけたと思ったらテレビでも話題になっていました。

ここ数年のテレビの情報ってネットの二番煎じばっかり。

確かにここ2年くらいスニーカーブームですし、ショートブーツも人気。

その流行に抗うかのように私はロングブーツばかり履いています。だって寒いんですもの。

ロングスカートにロングブーツ。スキニーパンツにロングブーツ。

パンプスなんて手に取ることもなく、膝丈のスカートすら寒いしなーって。

今日もロングのニットワンピースなのですが、ロングブーツを合わせています。ショートブーツに変更しようかしら?

でも雨だし。寒いし・・・

そしてどう考えてもロングブーツのほうが可愛い。

細身で膝ぎりぎりの長さのやつね。それより短いと大人っぽさが少なくなるし、長すぎるとギャル化しちゃうから。

まあ、私は今季もロングブーツ派で。

といいつつ、今日はショートにしてみようかと鏡の前で試しているのでした・・・

2018年01月16日

とび(なるの前にいた犬)と散歩中に「うちの犬も同じ犬種なんです!」と声をかけてくれたのが縁でsns友達になって数年。

「今度食事に行きましょう!」と言い続けてようやく今日、初めてのランチに。

楽しかったです!

彼女はミ〇〇ンという保護団体のボランティアをしているのですが、話を聞くと大変そうで。

保護犬はケージに入れたまま、朝夕30分ずつの散歩の時だけ出してあげるそうで、その散歩以外は犬に触ってはいけないのだとか。「だからうちの団体の子達は社会性が身につかないし、ストレスがたまっているので咬み癖がついてしまう子が多いのよね。」

散歩時も一緒に走るのもダメ。理由は「里親宅が走らない家庭の場合、困るから」だそう。

なんじゃそれ。

せっかく保護されたのだから、できるだけ撫でて人の手っていいものだと思ってもらい、人からの愛情をたっぷり受けることで里親宅でもすんなりなじむことができるのだと思うのですけれど。

走るのが好きな子ならば、アクティブに散歩をしてくれる家庭を探すのが本来なのでは?

「だからなかなか里親が決まらないのよ。」

はあ・・・

この団体は代表がPR上手で芸能界にも顔が広いのでよく知られているし寄付も集まりやすいと思うのですけれど、株式会社組織になっている割には収支報告なども全然していないみたい。

もっともびっくりしたのは、代表はテレビや雑誌の取材の時やsns、ブログなどに載せる時だけ犬猫の世話をしているようにみせていて、実際は全てボランティアまかせで全く世話をしないのだとか。

だからボランティアも次々とやめていってしまい、彼女を含む残っている人達は「今の子達がいなくなるまでは自分達が頑張らないと!」と保護犬猫の為だけにいるそうなのです。

これは他のボランティアさんのブログなどをみても同様のことが書いてあるので事実だと思います。

経営方法や人間関係でいざこざがあるのは仕方がないですけれど、保護している犬猫の生活がその子達にとって幸せとはいえないのであれば保護団体の意味はないのではないかなあって思います。

「そういうのって、保護団体の活動を支援している著名人やら企業やらはわかっているの?」と聞くと、「上手だからねー。知らないと思う。文句をいうボランティアはやめさせちゃうから。話し合いにならないのよね。」

あーあ。

もうこれ以上、その団体での保護犬猫が増えませんように。もしくはワンマン主義ではなく組織としてクリーンな形での運営になりますように。

 

今日の写真。

大好き舟和の芋羊ようかんとあんこ玉。

 

 

 

2018年01月15日

 

左はボストンテリアのやえこ(仮名)。ブリーダー放棄犬でフィラリア弱陽性なので通年投与(1ヶ月に1度のフィラリア薬を年間投与します)の必要があります。ボストンテリアらしくなく、穏やかで他犬とも仲良くできる性格ですが、まだまだやんちゃ盛りなので家では元気いっぱいだそうです。10㎏。

右はアメリカンフォックスハウンドのハチ(仮名)。推定4歳の男の子。18㎏。とても綺麗で飼いやすい性格です。人が大好きで遊ぶのも大好き!センターから引き出してきた子です。

この2匹とやえこの姉妹(8㎏の女の子。フィラリア陰性です)が1月21日(日)9時半頃に代々木公園のドッグランに来ます!

里親を検討して下さる方がいらっしゃいましたら、是非、実際に会ってみてください。可愛らしくいい子達です。

 

その他、ゴールデンレトリバーのくるみ(仮名)も募集しております。くるみは元繁殖犬。6歳です。

どの子も一般の家庭犬として育ってこなかったので(くるみは6年もの間、一度も散歩もしてもらえず、ケージに入れっぱなしで最低限の餌だけを与えられ、ただ子犬を産まされていたのです)、預かりさんの元で普通の生活を少しずつ学んでいます。

それでもみんな人が大好きでとてもいい子です。

ご飯もきちんともらい、毎日お散歩に連れて行ってもらい、預かり家庭の人達に話しかけてもらい、人と暮すって幸せなんだとわかってきたところです。

それまで遊んでもらったこともなく、自分に目を向けてもらったことがなかったので最初のうちはただただおとなしかっただけですが、今では子犬のように甘噛みをしてみたり、遊ぼうと走ってみたり。

早く一生の家族に出会うのが本当の幸せだと思います。

 

周りの方々にも声をかけてみてください。

くるみちゃんにご興味のある方はスパーブまでご連絡下さい。21日に連れてくることも可能かと思います。

 

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018年01月12日

浜田山の歯医者さんへ。

どうせ行くなら帰りにランチをしてこようと昨日のうちにネットでお店をチェックしておいたベトナム料理「シクロ」へ。娘も一緒でした。

ここ2週間くらい妙にアジアン系が食べたくて、先週はご近所さんとファイヤーキングで激辛にしてもらったパッタイを、それからも毎朝犬散歩で通るタイ料理屋さんの香りにノックアウト状態で、歯医者よりもシクロ目当ての浜田山だったのでした。

うんうん。美味しかったです♡

ベトナム料理は野菜がたっぷり摂れるのも嬉しいですよね。

あー、お腹いっぱい!といいながら、そのすぐ横の「ムッシュソレイユ」というパン屋さんに立ち寄り、田舎風パテ、バゲット、そして超昭和レトロな袋に入った「牛乳パン」を買いました。

小さなお店で客は一人ずつしか入れないくらいなのですが、買い終わる頃に外をみると三人ほど並んでいたのでした。美味しいのね、きっと。「夜ご飯はパテとバゲット、サラダにチーズでいいよね」と娘と話しながらお店を出ました。

「なんだろうね、あの店員さん。笑顔のひとつもない。あんなに感じが悪くていいのだろうか」

出た瞬間の娘のセリフ。

私もちょっとびっくりしていたのですが、気分が悪くなりそうなのでスルーしようと思っていたのに。

40代くらいの女性だったのですが、本当に笑顔のひとつもなく、ぶっきらぼうで軽く溜息までつきながらの接客。1週間くらい眠っていないのかしら?

特にモタモタとした注文をしたわけでもなく、最初は誰も並んでいなかったので焦る必要もないでしょうに。

帰宅してからクチコミをみてみると同じような感想の人もいたので、まあ、無口でそっけないタイプの人なのかもしれませんね。

でも、笑顔満面で感じのいい人の中身が必ずしもいいわけではないですし、一見とっつきにくくて感じのよくない人が本当はとても優しくいい人ってこともありますから。

接客向きじゃないけどね。。。

 

 

2018年01月11日

 

綺麗な子ですよね。

ブルーティッククーンハウンドという珍しい犬種の女の子です。

推定5,6歳。軽井沢で保護されたのですが、恐らく元繁殖犬だと思われます。

ドッグランでも他犬と問題なく過ごせる穏やかな性格。

フィラリア弱陽性なので薬の通年投与(月1度のフィラリア薬を夏場だけでなく年間通して投薬します)が必要です。

家族に迎えて下さるおうちを待っています。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018年01月10日

今年のおせちは近所のとても美味しいお寿司屋さんのものにしました。安倍首相のお気に入りのお店だとか。

2段のうちの1段はバラ寿司。

姉妹店に割烹もあるので、どれも本当に美味しくて豪華。種類も豊富で感動。大きな鮑も隠れていて柔らか~。

来年も是非ここのにしよう!と思うのですが、ただひとつ、バラ寿司の味がちょっと濃すぎかな。日持ちさせる為なのでしょうが、もう少し軽やかでもいいかと思いました。喉が渇いたもの。

 

そして初スイーツ作りはこれ。チーズテリーヌ。

 

インスタで話題になっていて作りたいなあと思ったので、年末に本を購入したのでした。

料理本なんて何年振りだろう。今やたいていのレシピはネットで検索できるので必要ないのですもの。

でもこのチーズテリーヌだけはどの本かはわかれどもレシピはない。

買って正解でした。

他のスイーツも美味しそうでしたから。

で、このチーズテリーヌですが、、、

美味しいです。でも超濃厚ではない、かな。栗原はるみさんのベイクドチーズケーキのほうが好みでした。

ビジュアルは綺麗なのですけれどね。

そこで私好みの濃厚さをアレンジ。チョコレートとドライクランベリーを入れてみたところ、、、

いやー、超好み~!

トップスのチョコレートケーキにも似た感じに仕上がりました。次回はくるみも入れてみよう。

もうひとつの最近のお気に入りスイーツはザクザク塩バタークッキー。

もうこればっかり何度作っていることやら。あっという間になくなってしまいます。

 

2日の夜からなるを連れて数日間、海に行っていたのですが、お気に入りのカフェ「horne cafe」に行くことができました。

このお店は水、木がお休み。私が行くのも普段はその日が多いのでほとんどが定休日で。

ここのスイーツやパンはどれも優しい味で美味しいのです。静かで温かな感じのお店も好き。幸せ。

 

そして6日にようやく娘と初詣。

いつもの深川不動尊でお守りを買い、参道にある神社でおみくじを引き、「みなとや」さんで揚げ餅を。一番好きなおせんべいはと聞かれたら絶対にこれ!っていうくらい好きなのです。まじうま。

年末に事件のあった富岡八幡宮はガラガラでした。

神様も切ないだろうなあと思い、お参りの際、神様を励ましてしまいました・・・

 

お参りの後のおやつは「みそ福」。

色々な味噌を使ったラーメンがあり、私は写真の北海道・京都味噌、娘は長崎味噌を選択。

普段は味噌ラーメンを選ぶことはないのですが、どちらもコクがあるけれどしょっぱくなく、美味しかったです。

 

食べることって楽しいですねえ、ホントに。

2018年01月09日

あけましておめでとうございます

年末年始の慌ただしさも2日には落ち着き、今日まではほっとしながらのんびりしながらの数日を過ごしました。

その話はまた次回にして。

 

先日、ドッグランでくるみちゃんというゴールデンレトリバーに会いました。

人懐こく、そっとやってきて「撫でて」って。

他の犬とも問題なく、賢そうな女の子でした。

「繁殖犬だった子でブリーダー放棄なのです。6歳だけど何度も出産をさせられているので少し老けてみえるかも」

ランに連れてきたいた人は一時預かりさんだったのでした。

その日はまだ引き出して3日目だったので「くるみ」とつけてもらった仮名も覚えていなかったのですが、それから数日で名前を覚え、散歩もできるようになり、トイレも完璧になってしまいました。すごいね、くるみちゃん。

新しい家族をみつけてあげたいなあと思っていると、ちょうどいいタイミングで昨月10歳のゴールデンを亡くした犬仲間から、「明日、ブリーダーさんのところに新しい子犬をみにいこうと思っている」と連絡がありました。

くるみちゃんの話をすると、「見に行きます!」と。

ブリーダーさんのところに行った翌日、一時預かりさんにくるみちゃんを連れてきたもらったのでした。

その時に「6ヶ月の子犬ゴールデンの男の子も2頭いるのですが、1頭を一緒に連れて行きましょうか?」と預かりさんが気を利かせて下さったのでお願いし、昨日はくるみちゃんと子犬ちゃん、それに2歳のボストンテリアちゃん(仮名はやえこ 笑)を連れてきてくれたのでした。

昨年ゴールデンを亡くした犬仲間も3人やってきました。

ブリーダーのところに子犬を見に行った人は、「劣悪な環境でとてもじゃないけれど欲しいと思えなかったの」といい、保護犬の子犬ゴールデンちゃんをトライアルすることになりました。

もうひとりの人は前のゴールデンもその前のゴールデンも保護犬。

おまけに前の犬は今回の保護団体から譲渡してもらったとのこと。

「でもね、、、その団体について私は違うと思ったから。ブリーダーは使わなくなった犬を放棄犬収拾場業者に引き渡して、その団体は収拾場から引き取って里親を募集するのよ。引き受けるところがあるからその循環がなくならない。次々に犬が出るからその団体は審査も甘い。だから私はその一端を担ぎたくないのね。残念だけど、その団体からの子は引き取れない。代表と話したけれど改善することもないし。」

そうなのか。

一時預かりさんは「各犬の経緯を詳しく聞くと色々と思うところがあるから私は聞かないのです」と。

目の前の命を救わないとという考えもよくわかりますし、そのシステムを改善しないといつまでも不幸な犬、悪徳ブリーダーはなくならないという考えももっとも。難しい問題だなあと思いました。

保護活動に詳しい友人から話を聞くと、「ブリーダーが廃業するときってね、保護団体はその情報を聞いたら一目散にそこに行き、連れてこられるだけの犬を引き取ってくるの。そうしないと、すぐに別のブリーダーが現れて、『あっ、この犬はまだ使える(繁殖できる)から持ってくよ、1万円でいい?あっ、この子もいけそうだな、じゃあ、これ全部で3万円で引き取るよ』ってなるのよ。で、また辛く苦しい毎日が犬達を待っているのよ。そういう団体もあるし、やっぱり目の前の犬達の不幸が続くのがわかったらなんとかしなくっちゃって思っちゃうよね。」

生体販売するペットショップなんて必要ないと思うし、ブリーダーもいらないと私は思っています。

もちろん、自分の子供のように大切に育てて種を守る為に丁寧な繁殖をさせ、本当に大事にしてくれそうな家庭に販売するブリーダーもいます。

それはそれで必要なのかもしれない。種を存続させるためにね。

でも、動物を繁殖、販売を主な仕事にしている人はやっぱり利益を追求してしまいますよね。

なかなか難しいのではないかと思うのです。

この問題は簡単に解決しないですし、真剣に動物のことを考えているからこその様々な考えなのです。が、やっぱり私は目の前の命、目の前の動物の幸せを考えると手を差し伸べたいと思ってしまうのです。

子犬はいくらでも引き取り手がいます。だからもし可能であれば成犬を、と思いますし、純粋種や純水種同士のミックスよりもいわゆる「雑種」は本当に難しい。繁殖犬は本当に辛い毎日を送り続けてきたのでしょうし。

「動物好き」な人。

その辺りをよくよく考えて、新しい家族をみつけてほしいなあと思います。

くるみちゃんもやえこちゃんも是非ご検討下さい。

・くるみちゃん:推定6歳、メス、ゴールデンレトリバー。元繁殖犬。おとなしく賢い。血液検査の異常なし、その他はまだ検査中。

・やえこちゃん:2歳、メス、ボストンテリア。穏やかで他犬とも上手く付き合えるが、家ではまだやんちゃ盛り。フィラリア陽性なので通年投薬が必要です。

宜しくお願い申し上げます。

 

 

2017年12月31日

昨日のドッグランでの出来事。

土日祝日は平日よりも犬が多く、知らない犬同士もいることからトラブルもたまに起きるのですが、今回もまたいざこざが。

大型犬を2頭飼っている飼い主さんとまだ1歳未満の中型犬を飼っている飼い主さん。

大型犬2頭はいつも陽気でやんちゃ。群れで動くことも多いので、どちらかがかけっこを始めるともう1頭も一緒に追いかけだします。

襲っているわけではないのですけれど、多頭で追い詰められると怖いと感じる犬もいます。

今回もそのパターン。

ただ、2頭で遊んでいたところにその中型犬が無遠慮にそばにやってきて、それを少したしなめようという気持ちも2頭にはあったのかなあという気もしますが、わーっと2頭で追いかけはじめて、逃げる中型犬を追い詰めてしまった。その中型犬は「きゃいーん!」と鳴き、それをみていた中型犬の飼い主さんが「コノヤロウ!」と走り寄り、2頭を止めようとしている飼い主さんの目の前で蹴りつけたのです。

「ふざけんな、このやろう!出てけよ!」ものすごい剣幕で周りはびっくり。

確かに追い詰めて怖がらせるのはダメです。でも慌てて飼い主さんが止めに入っているし、犬達が咬みついているわけでもなく。その上、その中型犬はいつも他の犬のお尻をしつこく嗅いだり、メス犬にマウンティングしたりと、子犬の謙虚さはゼロ。年上犬の躾という意味合いもあったのかなあって思います。

げんにその日もなるにマウンティングをしようとして、その中型犬はなるに怒られ転がされていましたから。

そうやって犬同士は社会性を身に着けたり、上下関係を学んで行くものだと思うのです。

だけど、人間の子供もそうですが、飼い主(人の場合は親)がすぐに助けに入ってしまうと、鳴いて助けを求めればいいんだ、強いんだって勘違いしてしまうのですよね。

ドッグランに連れてこないのであれば、犬の世界の社会性を身に着けていなくても構わないですが、沢山の犬がいるところに連れて行くのであれば、飼い主はそういうことを事前に学ぶべきだと思います。

それよりも何よりも困るのは、中型犬の飼い主の暴言。

謝罪をしている人に向かって荒々しい言動はありえないですし、そうでなくても大人であれば冷静に注意や抗議をすればいいのに。

このトラブルの後、犬仲間がその飼い主に「怖いよ」というと、「ふざけてるから。ああいう襲う犬はドッグランに連れてきちゃいけないんだ。飼い主も調子こいてるし。」

調子こいてる、、、50代(と思われます)の大人がいう言葉じゃないですよね。

 

そして今朝。

どちらの飼い主さんもいましたよ、ドッグランに。

2頭の飼い主さんは気を遣ってそばに寄せないようにはしていましたが、他の犬とまたちょっと喧嘩になり。その他の犬も荒々しくしょっちゅう他の犬達と喧嘩をしているので私達からすると、まあ、仕方がないよね、って思う話なのですが、それみたことか、と中型犬の飼い主さんは管理事務所に何度も電話を入れ、係員を呼び。

「危険な犬がいるとのことですけれど」と係員さんがやってきたので、「いえ。特に大きなトラブルにはなっていないですし、咬まれた犬もいません。そのクレームを入れた人の犬と昨日トラブルになったのですが、その人の言動のほうが怖くて、みんなびっくりしていました。まるで〇〇〇のようでしたよ。怖くて困ります」と犬仲間で口々に訴えました。

普段はその中型犬の飼い主さんはニコニコと感じのいい人なのですが、以前も同じようにキレて30分以上、暴力的に怒鳴られていた人がいるのでキレることがあるという噂は聞いていました。

プツン!ってなると、周りが一切みえなくなってしまうようでした。

こういう突然キレる人って脳の前頭前野(物事全体を把握して欲望や感情を押さえる働きをする部分)が未発達なことが考えられるそう。

脳は使えば使うほど発達をするそうなのですが、子供時代に我慢や抑制をせずに育つとこの部分の発育が弱くなってしまうのですって。

「腹が立つけれどここは大人の対応をしよう」という判断を下すのがこの部分で、脳の中でも最後に発育し、10代終わりまで発達し続けるのだそう。

叱られたり我慢させられたりすることの少ない甘やかされた子供のその後がこれ、なのでしょうか・・・

怖いですね、、、

 

なんて。

今年最後に爽やかでない日記でした・・・

今年もスパーブに訪問、ご購入いただき、ありがとうございました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。

2017年12月30日

夕方の犬散歩中、犬仲間のカフェの前を通りかかると「あっ、お茶飲んでってよー!」

みつかった 笑

でもようやく自由時間が取れるようになったので、いそいそと入店。

そこで紹介された人がなんと大門未知子獣医版!

フリーランスの外科獣医で「難しい手術しかいたしません」って。ハイヒールにタイトスカート、ネイルアートという風体でそのお言葉。まさにドクターX!

かっこいい。

世界中を飛び回っているのだとか。

本人もアメリカ生まれ、アメリカ育ちだから世界を股にかけるのも当たり前か。

つい最近は中国で億の値段がつく犬の手術をしてきたのですって。

「今度またなるが事故に遭ったらお願いねー」というと、「難しい手術でしたら。」

大門未知子だよ、まじで。

みたい。彼女の手術がみてみたい!

費用も大門未知子並みだそうだけど。

助からないという犬猫の話を聞いたら彼女を頼ってみよう。

わくわくする出会い、でした。

 

2017年12月29日

お気に入りのザクザク塩バタークッキー。

また作ってしまいました。

ショートブレッドのような味なのですが、食感はもっとザクザク。

それが美味しくて。

さ、仕事だ。

合間には大掃除も。

終わればいいなあ、仕事・・・

2017年12月28日

怒涛の日々がようやく一段落した模様。

といっても今日も朝犬散歩→駒場→神楽坂→赤坂→夕方犬散歩というハードスケジュール。

その後で牛かつを食べたいという娘のリクエストで新宿まで。

なんだか脚がだるい・・・

でも初の牛かつはなかなかでした!

牛かつ、今ブームですよね。

そのお店は超レア状態でサーブされ、自分で好みの状態まで石焼きしながら食すのです。

わさびタレ、醤油、塩、ソースをつけながら食べるのですが、通常は断然ソース派の私もこれは醤油やわさびタレが合う!

麦ご飯に明太子ととろろもついてお茶碗一杯も一気になくなりお代わりしようかと思ったほど。

満足満足。

12月に入ってから実は体調もいまいちで、いつも狂わないはずの生理は来ない、でもお腹は痛い、耳鳴りがしてめまいも。

きっと自分が感じているよりもストレスがあったのでしょう。確かに仕事の夢もみていた気がします。おまけに悩み相談仕事も増えていて、時間がなかなか取れないのも申し訳ないなあと思っていたのでした。

それが一段落した途端、生理が来て。笑ってしまいました。

悩み相談ってどうしようもないから相談してくるわけで、なるべく早く返事をしたいと思うのです。きっと苦しくて誰か助けて、話を聞いて!って思っているはずだから。

同じ話を延々としていてもいいと思うのです。

決心がグラグラしても構わない。

周りが皆うんざりしたとしても、私は最後まで付き合うって決めています。

それが悩み相談仕事でなく友人の話だとしても。

先日、友人に「自分が一番忙しい時に人のお世話ができるのは凄いよ。尊敬します」ってほめられました。

でも、やろうと思えば何とかなるし。自分の時間をちょっと削ればいいだけだから。それで困っている人のお役に立つのであればいいじゃないの、って思うのです。

その友人は犬散歩中に転んでひざを痛めてしまい、大型犬の散歩が出来なくなってしまって。本人は私が知ったらきっと手伝いに来ちゃうけれど、今はとっても忙しいはずだから、と思っていわなかったのでした。でもすぐに耳に入ったので代わりに散歩をしただけなのにすごく気にしてくれて。

30~40分程度のことなのにね。その友人はいつも他人の親切や心づくしに対してすごく感謝する人。相手の状況をすごく考える人だし。そのほうがすごい。

だって多くの人は喉元過ぎれば、ですからね。

楽しい時、満たされている時は誰だって他人に優しくなれるし気も遣える。仲良くできる。

でもそうじゃない時に近くにいてくれる人、気遣ってくれる人、どこまでも寄り添ってくれる人ってそんなに多くないって思うのです。

だからこそ、私はそうでありたいと思うし、そうしてくれた人のことは忘れないぞって思うのです。

 

 

 

2017年12月27日

年末年始はペットシッター仕事も増えます。

といっても、本業にいつもよりも多くの時間を費やしているのでほとんどお引き受けできないのですけれど。

5日間のシッターをする予定のリピーター猫ちゃんはかなりの人見知りらしいのですが、最初に会った時から私のことは認めてくれたよう。飼い主さんが「珍しい!普通はそばに寄ることもないですし、シャーっと威嚇してしまうのに」と驚かれたくらい。

今回は久しぶりだったので大丈夫かなと思ったのですが、猫ちゃんは覚えていてくれたようで、近づいてきてお鼻をちょん。撫でさせてくれました。

「やっぱりすごいです。前回、日程的に難しいとおっしゃったので別の方にお願いしたのですが、威嚇しまくりで早々に退散だったのに。」

可愛いぞ♡

動物に好かれるのです、昔から。娘もそうなのです。

それってペットシッター業としてはかなりラッキーですよね。

もっと力を入れてシッター業をしようかしら 笑

 

 

 

2017年12月25日

ここ3日で5時間くらいしか眠っていないのでさすがに疲れてきた模様。

でもそういう時って妙にお腹が空くのです。

こんなに食べたら胃腸が疲れて体調を崩すよ、って心配になりながらも食べたい気持ちが止まらない。そして気持ちのままに行動してしまうのです。

ザクザク塩バタークッキー。

思い通りの味と食感になりました!

甘いのを食べるとしょっぱいのが食べたくて。豚肉青紫蘇&赤ワインソースやら天むすやら唐揚げやらを食べるとまた甘いものが。

ということでビヤンネートルのケーキを。やっぱり美味しいです、ビヤンネートル。

昨日は深夜生放送があったので本番中には控室でまい泉のカツサンドをパクリ。午前2時のこと。

その後はさすがに食べちゃいけないと思い、ホットココアで我慢。

そして今日のおやつはこれ。天のやのたまごサンド。

だし巻きのサンドイッチって大好きなのですが、ここのはちょっとからしが強すぎるのです、私には。

美味しいですけれどね。だし巻きももう少し甘さがあってもいいかと。

夜ご飯はタイのイエローカレー。デザートはハーゲンダッツのフォンダンショコラ。

甘い、しょっぱい、甘い、しょっぱい・・・

 

2017年12月22日

「好きな人から『そろそろ大人っぽい服装にしなよ。ちゃらちゃらしているよ』っていわれたんです。『いつも同じの着てるし。ボロボロじゃん』ともいわれたんです。で、自分じゃ選べないから(私)さんに選んでもらおうかなといったら、『いいじゃん!そうしなよ。(私)さんはいつもお洒落だから』って。(私)さんはどこで服を買っているんですか?今度一緒に選んでもらってもいいですか?これを機に少しイメージチェンジでもしようかと」と、27歳の女の子からの相談電話が。

どこでって・・・zaraですよ、基本。自慢するほどのお店ではなく、、、

「私、今日、新宿に行っていろんなお店を見て来たんです。で、私好みの白い柔らかな感じのライダースジャケットを買ったんです。そのライダースの写真を好きな人に見せたら、『あっ、それはいいんじゃない?』って認めてもらえました。(写真を送ってきて)これに合わせるなら何がいいですか?」

そして、「私の好みはこんな感じ(画像をいくつも送ってきて)。キャバ嬢っぽい感じが好きなんですよねー。彼はもっと落ち着いた感じとか花柄とかいいんじゃないの?なんていうんですけれど。でも私、柄物ってほとんんど着ないんです。ちなみに彼の好きな服装はこんな感じ(画像)です。」

ああ、、、ホントだ。彼女の好みって本当にちょっと水っぽい。なんだろう、安っぽいっていうのだろうか。品がないっていうのだろうか。アイテムひとつひとつはそれほど悪くないのに、組み合わせるとなのか、どうも安っぽくみえる。

「確かにあなたの好みはお母さんに紹介しづらい服装かもね」というと、「そういうときは清楚系で行きますよ!」と 笑

うーん。そういう話じゃないんだよなー。ゆるん、だらん、って感じなのです。

「彼の好みはプラステとかzaraで見つかると思うよ」というと、「zaraも今日見てきたんですけど・・・」

zaraはね、難しいのです。しょちゅう通っていないとどうすればいいのかわからないって思うらしいです。

「とりあえず、そのライダースだったら、私なら黒の細身リブタートルに今流行りの膝下プリーツか大人花柄スカートに黒のロングブーツを合わせるかなあ」というと、

「あっ、私もトップスは黒かなって思ったんです!でも合わせるのはスキニージーンズのつもりでした。」

「黒っていっても細身のタイプね。ユニクロのリブタートルがオススメよ。私はいろんな色を持っているけれど、薄手で使いやすいよ。あとはzara。彼の好みだといった写真のトップスもzaraだよ。スキニージーンズならば薄めの色にしてトップスも薄グレーのリブタートルが綺麗かも。ライダースにはタートルか詰まった丸首が好きなのよね、私」と好みを伝え、

「ブランドねえ。ちなみに今日は胸元が深く開いたグレーのジャンプスーツにネイビーのコート、黒のロングブーツに黒バッグだったのだけど、ジャンプスーツはアメリカンラグシー、コートはビームス、ブーツはzara、バッグはプラステ、だったかと思う。」

「あっ、彼が同僚の女性の服装をいいね、っていうんですけれど、その人はプラステが好きみたいです!」

早速ユニクロに行って来よう!

ですって。

可愛いねえ。

 

 

2017年12月21日

まだ15日くらいかと思っていたのに気が付くと20日も過ぎていた!

もうすぐクライアントさん達もお正月休みに入ってしまうわ、大変!

慌てて連絡して年末年始の仕事の手配をするための打ち合わせ。

「あっという間ですね。この間まで夏だったのに」とクライアントの社長。

「本当ですね。今週に入って、あっ、もうこんなに押し迫ってる!と慌てたのです。でも、1年があっという間って幸せだなあって思うのです。それだけ毎日が充実していて早く過ぎたってことですから。」というと、

「確かに!そういう考え方は初めてだけどすごくいいですね。」と感嘆されたので、

「辛かったり苦しかったりすると夜寝る前に『ようやく今日も終われた。長かった』。朝が来ると『もう朝が来ちゃった。また辛い一日が始まるんだわ』って思いますよね。1年が10年くらいに感じたこともありました。あの辛い時期からすると、あっという間に過ぎることができたなんて本当に幸せだと思うのです。」

社長も「そうだわね。本当に辛い時って確かにそうだわ。幸せってことなんだわね。とってもいい考えだわ。」

色々ありましたけれど、今年はあっという間だったので、きっと幸せなんだと思います!

 

2017年12月20日

打ち合わせに出かけた浜松町で「神田淡平」を発見!

激辛煎餅で有名なお店です。

めちゃくちゃ辛いのですよ、ホントに。

たまたま日曜日に観たテレビでこの激辛煎餅を食べていて、一緒に観ていた娘に「このお煎餅、本当に辛いのよ!1枚食べきるのが大変なんだから」と話していたので、お土産に買っていくことに。

とりあえず1枚。そして山椒好きな私がとっても気になった山椒煎餅を2枚。あとは濃いお醤油色の黒子というのと生姜のを1枚ずつ。

ついでにご近所の「食べるの好き仲間」の友人にも話の種にといくつか購入。

山椒は初めてだったのですが、とっても美味しい!

激辛を食べた娘は「うへえええええ!」と言いながらも1枚を完食。すごーい。普段は辛いのが苦手なくせに。ひとくちもらった私は今も口の中や胃のあたりがヒーフーだっていうのに。

そして、友人からLINE。

「辛いーーー。2口でギブアップしたよ。毎日少しずつ食べることにする。山椒は美味しいねー、好み」だそう。

話の種にどうぞ。

 

今日の写真。激辛と山椒。

2017年12月19日

年末感が漂いだしました。

やらなくてはいけないことが色々。仕事のことですけれど。

大掃除は・・・まあ、適当にね。って、毎年そういっている気が。

やり忘れていることはないかしら?

連絡していないことはなかったかしら?

後で書きとめようと思っていると忘れてしまうってわかっているのに、つい後回し。気を付けてねー、私。

夢でも仕事をしている今日この頃。

そのくせ、すぐに気分転換がしたくなり、犬仲間に「ねえ、散歩時間?一緒に行こう!」と誘う私。

でもこの慌ただしさが嫌いじゃないのです。生きてる!って感じがします。

そして、世の中の人達もきっと年末でワサワサしているのでしょう。悩み相談も多くなっています。

こういうときこそなおさら丁寧にひとつずつ対応していきたいと思います。

 

 

 

 

2017年12月18日

新宿の歯医者さんへ行く途中で救世軍の社会鍋に出会ったので心ばかりの寄付を。

年末になると主要駅で必ずみかける社会鍋。毎年、寄付をするので私にとって師走だなあと実感するのがこの社会鍋なのです。

 

さて。

私の愛読書「江の島ワイキキ食堂」がいよいよ最終巻を迎えてしまった・・・

以下はこの写真と共に私がインスタに上げたコメント。

早く新刊出ないかなあ、と心待ちにするのはガラスの仮面とこれだけ。最終巻と知り、本屋さんへの足取り重く、表紙をみただけでドキドキ。中表紙をみて涙。お風呂で読みながら大号泣。オトナなのにしゃくり上げてしまった。作者の岡井ハルコさんって「いい人」に違いない。じゃなきゃこんなの描けない。「〇〇ロス」とかありえない!って思っていたけれど、私のこの喪失感は確実にオードリーロス・・・

もうまさにこれが全て。

最終巻を読んだ翌朝は目を腫らしたままのドッグランだったし、帰宅してからインスタにアップしながらまた涙。

登場人物がみんな温かくて他者に優しい。オードリーと飼い主の頼ちゃんはいつもお互いの幸せを考えているのです。自分のことよりも。

絵もとても好みでした。

全てが好きでした。

ああ、、、

 

 

2017年12月15日

初めての前髪ぱっつん、そして初めてのカラーリング!

娘の話です 笑

「髪、ピンクよりの紫に染めたいなあ。ポニーテールにしたら色の髪がみえるって感じにしたいな」とある日娘にいうと、「そうだよね!私もしたい、青とかいいなあ。前髪もぱっつんにしてみたい。daokoちゃんみたいなぱっつん」と。

茶髪などはただ染めるだけですが、赤や青のような髪にない色にする場合は一度ブリーチしてから色を入れなくてはならないので私には無理。座っているのが嫌で年に2回しか美容院に行かないのに、そんなに長時間なんて耐えられない!

というとこで、娘だけが色髪に。

仲良し犬仲間が「私がカラーをお願いしている美容師さん、とっても上手だよ」と勧めてくれたので、娘もそこでお願いすることにしました。ついでにカットも。

犬仲間の名前を伝え、カラーとカットをお願いすると、「カットは誰にしますか?〇〇ちゃん(犬仲間の娘ちゃん)とカットの担当も同じにしますか?(犬仲間自身はカットは別の美容院なのです)」というので、じゃあ、そうします、と。誰っていわれてもわからないですもの。

そして昨夜、随分長くかかって帰宅しました。

4時間以上かかったみたい・・・

「ブリーチ、2回してから色を入れたんだけど、なかなか入らなくって。」

色よりも前髪ぱっつんに笑ってしまった。だって、私の子供の時にそっくりなんだものー。

青なのでそれほど目立たないかな。

おまけに赤よりも色が取れやすいようです。「1週間~2週間で落ちちゃうんだって!」

えーーーっ。もったいない。

 

嬉しそうな娘。よかったね。

 

 

 

2017年12月14日

美味しいなあと思うお酒を作ってくれるお気に入りのバー。

ここではたいていジンを頼むのですが、今回は「新しいのがいくつか入りました」とバーテンダーさんが紹介してくれた中からフィンランドのものを選んでみました。

これ、かなり好みです。

香りが強くて飲む前から柑橘やらハーブやらの匂いがふわっ。飲んでみると、お酒のキツさはあまり感じずにスーッと喉に落ちていきます。

いいわあ♡

ル・ジンという林檎の香りのジン(お気に入りです)とニュアンスが似ているなあと思いました。

いつも同じバーテンダーさんに作ってもらうので他の店員さんの作るものがどうなのかはわからないのですが、何を飲んでも美味しいですし、「僕は好きです」というお酒は大体当たり。

ああ、このお店でお酒が飲みたいなあってよく思うのです。ひとりで飲みにいっちゃおうかな、とも思います。

お店の雰囲気が好きとか店員さんが親切だから、などという理由で行きたくなるバーはよくありますが、純粋にお酒の味が好きで行きたいと思うことって私にはあまりないので貴重。

徒歩3分くらいにこんなお店があればいいのになー。

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 110 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス